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2005年 09月 30日

浜名湖の輝き

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スクーターを新しいのに替えたので、少し遠乗りがしたくて浜名湖ガーデンパークに出かけてみた。今年6月に二度訪れて以来、夏の間は一度も行かなかったので、今日は何か目新しいものが撮れるかもしれないという期待があったのだ。ところが見るべきものは全くなく、園内を一周して今日の散歩に代えた。帰路、浜名湖大橋の袂で撮った一枚。スクーターでなければ停車できない場所だ。正午前の太陽の光を浴びて輝く浜名湖。彼方の水面がなぜか黄色い。
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by osanpophotos | 2005-09-30 22:25 | スナップ
2005年 09月 29日

今日の公園はアルトサックス奏者

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久しぶりに晴れの天気になった。今まで日中は暑いので散歩を避けていたが、もうよかろうと午前中に佐鳴湖公園まで散歩に出かけてみた。帰る途中どこか遠くから懐かしいシャンソンが聞えてくる。すっかり忘れていた「ロマンス」だ。近づいてみると、楽譜を広げてアルトサックスを練習している人がいた。ちょうど通りかかった若いお母さんが、抱いたお子さんに演奏を聞かせようと立ち止まった。奏者はメトロノームに合わせて練習に夢中で、周囲は全く目に入らないようだ。
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by osanpophotos | 2005-09-29 19:41 | スナップ
2005年 09月 27日

これじゃあ案山子のコンクールだ

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今日は一日人間ドックに入ったので写真がない。例によって、昨日撮った棚田写真からもう一枚追加しようかと思うが、いくらなんでもこれだけ連続すれば案山子のコンクールになってしまいそうだ。とは云え昨日の写真には写っていない案山子さんがひとついるのを見ていただきたくて…。初め子連れの案山子かと思ったが、「テルテル」と書かれた布切れが付いているので、これはおまけのテルテル坊主なのだろう。これもきっと作者は小学生だ。
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by osanpophotos | 2005-09-27 22:45 | 風景
2005年 09月 26日

まだあった田んぼと案山子!

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佐鳴湖西岸をもう少し南に歩くと、なんと今度は小さな棚田が出現したのには驚いた。案山子からして、ここも間違いなく佐鳴湖里山楽校のものだ。ちょうどひとり稲の雑草を取っているボランティアの方がいたので話が聞けた。このような田んぼをはじめたのは5、6年前で、案山子は近所の小学校の生徒たちに頼んで作ってもらっているという。普通米のほか古代米も植えていて、収穫すると毎年炭焼き窯のところでご飯にして皆さんで祝うそうだ。
 また、この里山は竹薮がはびこって木が育たなかったので、竹を伐採して替りに小鳥を呼ぶ落葉樹を植えているという。そして伐採した竹は炭に焼き、その浄化作用を期待して付近にばら撒いているとのことだった。
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by osanpophotos | 2005-09-26 20:55 | スナップ
2005年 09月 24日

引佐町の夕焼け

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久しぶりに週末のドライブを南信州まで延ばした。はじめ曇天、そのうち小雨が降ったり止んだりの天候だった。新鮮野菜の店に立ち寄りながら国道151を奥三河から南信州売木村へ。そこで温泉に浸かって平谷村から国道153を帰路についた。夕方浜松市内に入ってからやっと雲が薄くなり、夕焼けの気配がしだした。大急ぎで国道257の山間部を走り抜け、浜松市引佐町(いなさちょう)東黒田の見晴らしのきくところでやっと撮れた今日の一枚だ。山にはまだ雨雲が低く立ちこめていた。
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by osanpophotos | 2005-09-24 23:50 | 風景
2005年 09月 23日

案山子さん再登場

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今日は一枚も撮れなかった。お休みしようかとも思ったが、せっかくだから一昨日撮ったもう一枚の案山子を投稿することに。一日一枚というつもりでいるので、選定で落ちた写真の出番が出来るのはありがたい。同じ佐鳴湖公園内の田んぼの、これは男の案山子さんである。後ろには先日も登場した赤い案山子もいる。こちらを次点にした理由は、水平を欠いたのと、炭焼き小屋の全体が入ったので説明が必要になると思ったから。
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by osanpophotos | 2005-09-23 23:02 | 風景
2005年 09月 22日

秋の畑

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いつも新鮮野菜を口にしながら、農業のことに関してはまったくの無知である。ただ、家からどちらを向いて散歩をしても途中に畑が広がっているので、撮影のネタを探す身には目新しいものなら何でもカメラを向けたくなる。何の野菜に育つのか知らないが、畑に植えられた小さな葉っぱの苗にホースで自動散水しているだけの風景だが、水の軌跡とか、水滴を通して見える向こうの畑の緑が新鮮に見えた。
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by osanpophotos | 2005-09-22 23:20 | 風景
2005年 09月 21日

ここにも案山子

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佐鳴湖公園内では佐鳴湖里山楽校という、佐鳴湖公園の自然環境を育てようとする市民ボランティアグループが定期的に活動を行っている。その中心である炭焼き窯の隣にちょっとした田んぼがあり、ここも多分このグループの人たちの活動の場だと思われる。今日久しぶりに通りかかったら、この田んぼにも案山子さんたちが両手を広げて稲を守っていた。手作りの案山子には一体づつ味がある。子供たちにも夢を与えてくれることだろう。
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by osanpophotos | 2005-09-21 23:19 | 風景
2005年 09月 20日

舞阪港の釣り人達

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もう一枚舞阪港から。ドックに続く岸壁には、やはり釣り人達が並んでいた。どこも同じ風景だ。天気さえよければ、すばらしい夕焼けが見られたろうに、この日の西の空は厚い雲に覆われていてその望みは消えた。それでも時間と共にまだらな雲になり、夕日を感じることができた。彼方に見えるのは国一浜名バイパスの浜名大橋で、浜名湖と遠州灘のちょうど境に架かる。
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by osanpophotos | 2005-09-20 23:35 | スナップ
2005年 09月 19日

しらす干し工場と舞阪灯台

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舞阪港ドックに行く手前に長い防風林があり、その中には散歩に適した遊歩道が通っている。防風林の前にはご覧のような場所があった。ちょうど郷土資料館で写真を見たところだったので、これがしらすを天日に晒す工場だと分かったが、土曜日だからなのか、それともニュースで報じられたように最近の石油価格の高騰で採算がとれなくなった所為か、この柱の上に並ぶしらすの姿はなかった。後方の防風林の中から白い姿をみせているのは舞阪灯台。
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by osanpophotos | 2005-09-19 22:22 | 風景